避妊ピルの購入費を削減出来ました

私は避妊の為に低用量ピルを使用しています。
避妊ピルは一年ほど前から服用しているのですが、毎月産婦人科で処方してもらうのは面倒だと感じていました。
また、ピルの購入費と処方の為の診察台を合わせると、毎月3千円が必要だったのですが、出来ればこの購入費や診察代を抑えたいと思っていました。
そんな私がインターネットで見つけたのが、ベストケンコーという医薬品の輸入代行業者です。
輸入代行業者とは、海外の製品を個人輸入する手続きを代行してくれる、比較的近年に登場した業種の様でした。

その中でも医薬品を専門に取り扱っているベストケンコーは、製薬会社の正規品だけを取り扱っている信頼出来る業者の様で、私はこの業者に興味を持ちました。
私はこの輸入代行業者のホームページで、低用量ピルを探してみました。
すると、マイクロジノン21という商品が見つかったのです。
この商品は単品で購入すると一箱2,580円する様でした。

「なんだ、あんまり安くないんだな」と私が落胆しかけていると、まとめ買いをした場合の値段の記載が目に飛び込んできました。
その記載によると、マイクロジノン21は7箱同時に注文すると、一箱あたり千円強で購入出来る様なのです。
どのみちまとめ買いがしたいと考えていた私には、この割引システムはうってつけでした。
更にベストケンコーでは送料や手数料が無料だったので、とてもリーズナブルだと思い、私はピルの購入を決めたのでした。

さて、実際に薬を購入する事にしたのは良いのですが、薬が家に届いた時に両親に見られてしまうのではないかという心配がありました。
たとえ箱に避妊ピルと書かれる事は無かったとしても、我が家の両親は私の購入するものに干渉してくる事が多いので心配だったのです。
しかし、その心配は配送方法の説明を見る事で解消する事が出来ました。
と、言うのはベストケンコーの商品は中身がわからない様に発送してくれる事はもちろん、書留付きの国際郵便で送って来てくれて郵便局留も利用出来ると記載されていたからです。
私は郵便局留を指定してピルを注文しました。
さて、郵便局留というのは荷物が到着しても自宅に連絡等はありません。

私は注文から10日後ぐらいに、局留め先に指定した郵便局に荷物の確認に行きました。
すると、荷物は既に到着していて無事に受け取る事が出来たのでした。
私は親にわからない様に外出先で箱を解体して、中身だけをカバンに詰めて持って帰ったので、ピルの購入が親に知られる事はありませんでした。
さて、こうした方法で医薬品を購入した事は無かったのですが、マイクロジノン21は大手製薬会社のバイエルが開発している医薬品だったので、安心して使用する事が出来ました。
使い方もそれまでに使っていたピルと同じ、一周期単位で使用するものだったので使用方法に迷う事はありませんでした。
結果的にピルの購入費を3分の1に抑える事が出来て、ベストケンコーには感謝しています。

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